2014年07月17日

「安倍政権と日本社会の行方」を各分野から考える


神奈川憲法アカデミア・シンポジウム
「安倍政権と日本社会の行方」

青井未帆(学習院大学教授)「集団的自衛権・解釈改憲」
金子文夫(横浜市大名誉教授)「アベノミクス」
高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)「教育制度と歴史教育」

2014年7月17日 かながわ県民センター402号室(横浜駅)。

神奈川憲法アカデミア
(県内大学教員・元大学教員の有志のあつまりで、憲法問題を中心に講演会などを催しています。共同代表:中西新太郎横浜市立大学名誉教授・久保新一関東学院大学名誉教授)


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2014年05月19日

「福島原発かながわ訴訟」とは何か?黒澤 知弘弁護士

「福島原発かながわ訴訟」とは何か?黒澤 知弘弁護士

ふくかなトライアル・セミナー第1回
「福島原発かながわ訴訟」とは何か?
2014年5月19日 県民サポートセンター402号室
主催/福島原発かながわ訴訟を支援する会・「ふくかな」

福島原発被害者支援かながわ弁護団事務局長
黒澤 知弘 弁護士
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2014年04月20日

おしどりマコ&ケン ON ステージ


4月20日、新横浜のスペース・オルタで開かれた「脱原発市民会議かながわ&ハーベストムーンLIVE2014」より。
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2014年03月06日

「国家安全保障基本法案とは何か〜その内容と問題点」清水雅彦氏


ストップ秘密保護法かながわ「国家安全保障基本法案とは何か〜その内容と問題点」清水雅彦氏(日本体育大学)の講演会

当日配布のレジュメを参考にすると、よりわかりやすいです。
http://himikana.files.wordpress.com/2014/03/resume-shimiz.pdf

2014年3月6日 横浜市健康福祉総合センター 8階 大会議室
主催:ストップ秘密保護法かながわ
http://himikana.wordpress.com
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天下の悪法と言われる秘密保護法が制定されてしまいました。そして今、国家安全保障基本法を含め、集団的自衛権を容認するための根拠法が国会に提出され議論されようとしています。「積極的平和主義」という言葉を首相は頻繁に使用しますが、それは具体的には何を指すのでしょうか?そして、これらの法律や法案との関係性は?これらが法律化してしまうことで、私たちの生活はどのように「変わらざるを得なくなってしまう」のでしょうか?
清水先生のわかりやすい解説で私たち市民一人ひとりが政治に関心を持ち、社会を変えていきませんか?
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清水雅彦さんプロフィール
1966年生まれ。日本体育大学准教授。明治大学軍縮平和研究所特別研究員、日本民主法律家協会常任理事。専攻は憲法学。主たる研究テーマは平和主義・監視社会論。『平和への権利を世界に−国連宣言実現の動向と運動−』(共著、かもがわ出版、)『秘密保護は何を狙うか 何が秘密?それは秘密です』(共著 高文研)『憲法を変えて「戦争のボタン」を押しますか?』(高文研)他著書多数。
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2013年05月18日

「移動教室がたいせつなわけ」


2013年5月18日に開催された、「復興支援 福島の子どもに、めいっぱい遊んでもらおうよ!!ー神奈川でも「移動教室」の実現をー-」の集会より、「移動教室がたいせつなわけ」 宍戸仙助先生(福島県伊達市立富野小学校前校長)の講演。

主催の「福島子ども・こらっせ神奈川」よりお願い。
 福島の復興を支援したい。被災と被曝の不安の中にいる福島の子どもたちの心と体の健康-をまもりたい。そのような気持ちを抱いている方はたくさんいられると思います。「福島-子ども・こらっせ神奈川」も、福島の子どもたちに放射能を気にせずにめいっぱい遊んで-もらおうと、昨年夏、楢葉町の小・中学生を招いてリフレッシュプログラムを実施しまし-た。私たちが目指しているのは、学校ぐるみで一定期間福島を離れて生活し学ぶ「移動教-室」を行政と協力して実現することです。
 昨年の秋に、福島県伊達市と新潟県見附市で実際に通常授業の一環として「移動教室」の-試みがおこなわれました。講師の宍戸仙助校長先生の職場・富野小学校の子どもたちも「-移動教室」に参加しました。「移動教室」とはどんなものなのか熱い教育論とともに宍戸-先生に語っていただきます。
 また、今年の8月5−9日、横浜と山北町で「横浜・山北リフレッシュプログラム」を実-施します。ご支援ください!
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2012年03月24日

横浜シネマヒストリア


横浜から全国へ!「映画封切り」の原点に迫る!
2012年3月24日、なか区民活動センターにて、丸岡澄夫氏(シネマトークの会)と嶋田昌子氏(横浜シティガイド協会)のトーク。
トークの前後に植杉賢寿氏(シネマトークの会)を弁士に、チャップリンの映画(16mmフィルム)が上映されました。
主催は横浜再発見の会・ハートフィールド。
http://ysaihakken.blog90.fc2.com/blog-entry-187.html
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2011年10月31日

飯田哲也「原発から自然エネルギーへの転換を」



飯田哲也氏講演会
「原発から自然エネルギーへの転換を」
2011年10月29日 鎌倉生涯学習センターホール
主催:鎌倉市民フォーラム
http://blog.goo.ne.jp/k-forum

原発が無いと電力が足りなくて、経済も生活も出来なくなってしまうから容認するしかない、と思い込んでいる国民が多いようですが、本当にそうなのでしょうか?
飯田哲也氏は、具体的な資料を明示し、世界的にみると、自然エネルギーへの転換が、技術的にも経済的にも実際に進んでおり、それは新たな時代に発展するエネルギー革命ともいえる流れであることを、わかりやすく解説しています。

個人的に驚いたのは、世界的にみると、自然エネルギー関連企業が、トヨタや東電、新日鉄といった企業に匹敵するほどの規模へと急成長を遂げているという事実。技術面では、低損失送電線構想による電力の「共有化」。5〜6年前には40インチ40万円した液晶テレビが今は40インチ4万円で買えるようになったという半導体コストの低減化の可能性。それらの要件から、高コストに向かう原発から、低コストに向かう自然エネルギーに転換することが、ビジネスとしても日本が生き残るために必要なことなのだという視点。

目先の利益に走る既得権益大企業とそれに群がる官僚、政治屋、マスコミ、学界の発する情報では出てこない話を、ぜひお聞きください。特に後半を。

飯田哲也(いいだてつなり)氏(環境エネルギー政策研究所 所長)
1959年山口県生まれ。京都大学原子核工学専攻終了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。現在、複数の環境NGOを主宰。自然エネルギー政策で-は国内の第1人者として知られ、先進的・現実的な政策提言と積極的な活動で日本政府や自治体にも大きな影響力を与えている。3.11以降「戦略的エネルギーシフト」を提唱-し大きな注目を集めている。主著に「北欧のエネルギーデモクラシー」「今こそ。エネルギーシフト」など多数。
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